RG RX-78-2 ガンダム Ver.2.0 パチ組みした

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RG 1/144 RX-78-2 ガンダム Ver.2.0をパチ組みしてみました。

目次

塗装不要に近いRGガンダムver2.0

RGガンダムver2.0の色分けは非常に進んでおり、塗装がなくてもほぼ設定通りの色になります。
ただし顔のへの字の部分はスミ入れが必要です。
RG1.0からしばらくへの字部分は穴になっていて塗装不要でしたが、デザインが阻害されるケースも多かったです。

今回のガンダムでは青系の部品の濃淡の表現はありません。
ビームライフルの黄色いセンサーはクリアーではないところもポイントです。目のリアリスティックデカールは瞳の形が立体的な物があり面白いです。こちらは光沢はやや落ちます。

関節構造が新しいRGガンダムver2.0

今回のRGガンダムは関節構造が独特で、軸と受けを挟み込むという造りではなく、アルファベットCのような形を3つ重ねた受け部分に軸パーツをはめ込むというスタイルがいくつか採用されています。
関節パーツを簡単に外して塗装しやすいという構造ではなく、どちらかといえば関節の小型化が目的でないかとも考えられます。

RGシリーズのアドヴァンスドMSジョイント

初期のRGシリーズはKPSを本格的に使っていない時期に登場したこともあり、アドヴァンスドMSジョイントを使っているというところがシリーズ共通でした。
ですが、徐々に使用率が減り、KPSが広く使われるようになったことも相まってか小型の関節パーツなどにのみ使われ、限定キットではあるもののRX-93ff νガンダムではとうとう使われなくなっています。

そしてこのガンダムver2.0では本体にアドヴァンスドMSジョイントは完全に使われておらず、後に販売される武器セットのガンダムハンマーのチェーンにのみ使われる予定です。

RGガンダムver2.0の今後

構造的にさほどパーツの追加がないプロトタイプガンダム、色違いのG-3ガンダム、その他クリアカラーなどはある程度登場を考えているのではと考えられます。
フルアーマーに関してはフレーム構造が行き届いていることから装甲を一部交換することで再現できそうですが可能性は低い気がします。

RGシリーズも10年以上が経過しもver2.0が登場しましたが、今後の展開が予測しづらいシリーズでもあります。
実際SEEDシリーズからアカツキが登場予定ですが、インフィニットジャスティスガンダムはまだ登場予定はありません。

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