ミシガン湖トライアングルの謎

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バミューダトライアングルは、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ海域にある謎の三角海域で、昔から船、飛行機、舟などの乗務員だけが消える事故が多発していることで有名です。

この謎のトライアングルに似たものが、アメリカのミシガン湖にもあるというのです。

目次

ミシガン湖トライアングル

5大湖の一つであるミシガン湖は、インディアナ州、イリノイ州、ウィスコンシン州、ミシガン州にまたがり、近辺にはシカゴなどの大都市もあり、湖岸には国立公園や州立公園もあります。
それにミシガン湖は、イリノイ川とミシシッピ川経由でメキシコ湾までつながっているという、水運でも重要な役目を果たしているのです。

そんなミシガン湖のトライアングルは、ミシガン州のルディントンと、ミシガン州ベントンハーバー、そしてウィスコンシン州マニトウォックを結んだ三角形で、ここで原因不明の失踪事件が起きているのです。

ル・グリフォン号失踪事件

最初の事件は1679年のフランス帆船「ル・グリフォン号失踪事件」で、これはミシガン湖で失踪した最初のヨーロッパ船といわれています。
ル・グリフォン号は、グリーン・ベイからミシガン湖のマキナック島へ向けて出航したで、船と共に6人の乗組員も行方不明となり、いまだに残骸も発見されていません。
この時船長が、先住民に不吉な場所という噂を聞いたけど耳を貸さなかった話もあるそうです。

スクーナー船トーマス・ヒューム号

1891年のスクーナー船トーマス・ヒューム号で、シカゴで大量の木材を降ろしてミシガン州マスキーゴンに出航した後、嵐に合ったらしく船と乗組員が消えたのです。
もちろんこの船の残骸なども発見されていません。

ノースウエスト航空の旅客機

1950年、ニューヨークからシアトルへ向かう途中のノースウエスト航空の旅客機で、乗組員3人と乗客55人を乗せたまま失踪したのです。
航空管制官によると、最後の交信は乱気流が起こり、別の航空機との衝突を避けるために高度を下げるというものだったようです。なお、大規模な捜索が行われたのに飛行機の残骸は発見できず、数日後に陸上でわずかな破片と遺体の断片だけが発見されたのみでした。
そして墜落したとされる時間の2時間後、ミシガン湖に赤い閃光が見られたのと関係しているかもと推測されています。

他にも1978年に大学生がミシガン湖畔でクロスカントリー中に失踪し、15か月後に記憶喪失でボストン近郊で発見された事件もあり、この三角地帯と関係あるのではと言われているのです。

発見されたストーンヘンジ

不思議な失踪事件が起こるミシガン湖ですが、2007年に大学の考古学研究チームが、ミシガン湖の湖底で、花崗岩で作られた、いわゆる「ストーンヘンジ」状に置かれた石を発見したのです。
この石には、1万年前に生きていた恐竜の絵が描かれており、かなり古いものであることと、その頃には湖底は陸だったということがわかったのでした。

この「ストーンヘンジ」が、ミシガン・トライアングルでの失踪と関係あるのかは、わかっていませんが、この付近では度々UFOも目撃されているということです。

疾走のなぞ

この地域の湖底は、氷河期の終わりに形成された不安定な地形で、強い乱流や急激な気圧変化が起きやすいのです。
ミシガン湖は巨大すぎて内海のような性質を持ち、天候が数分で豹変する。つまり「船も飛行機も忽然と消える」という現象の多くは、自然が生んだ偶然の不可視の可能性が高いと思います。
だが、それだけでは説明できません。

数々の失踪、湖底ストーンヘンジ、不可解な光は単なる偶然でしょうか?
中には、氷期以前に存在した「失われた北米先史文明」の遺構の影響だと主張する者もいるようです。
また、湖底の鉱物組成や磁気反応が異界への入口を開いたのかもしれません。

荒唐無稽に聞こえるますが、ル・グリフォン号以来、数世紀にわたり消息を絶った記録が続くのもまた事実です。
ここではなにが起きているのでしょう。

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