正業に就いている傍ら、副業で手相の占い師をやっておりますが、ネット上でオーラ鑑定もやっております。
いろいろな相談者さんがいるのはもちろんのことですが、その中で印象的だった事例を紹介させていただきます。
黄色とオレンジ色のオーラを併せ持っている方、結構いらっしゃいます。その殆どが女性ですね。私が知っている限り、明るい性格で朗らか、気さくで付き合いやすいという人が多いです。
黄色のオーラ
黄色のオーラは「自己主張」を、オレンジ色のオーラは「情熱」を意味します。要するに、自分の思ったことははっきり言うタイプで、しかも、悪意がないので、そういう面からも隠し事をあまりしないさばさばした性格のようです。
また、女性が好む華やかな世界への憧憬も強く、私の友人の娘さんは、どうしても女子アナウンサーになるんだ! と宣言して、都会へと移住してしまいましたっけ。
オレンジ色のオーラ
オレンジ色のオーラは「情熱」を意味するだけに、思い込んだら即実行! というところがあるので、このような卓抜した行動力も発揮してくれます。特に彼女は、かの2色の他にピンク色のオーラをお持ちでしたので、余計に女性が惹かれる派手な舞台に引き寄せられたようです。
ただ、情熱はいつまでも湧き上がっているものではありません。一時わぁーっと燃え上がったかと思うと、すとんと素に戻って冷え込んでしまう、なんてこともあります。要するに、熱しやすく冷めやすいという性格の人がこれに当たります。繰り返しますが、何故か、女性に多いオーラです。男性で目にしたことはほぼないですね。
山吹色や黄土色のオーラ
面白いことに、山吹色や黄土色のオーラというものもありまして、こちらは男性でも時々見かけます。山吹色も黄土色も黄色とオレンジ色を混ぜ合わせたカラーなんですが、上記とはちょっと違った意味合いがあります。
「自己主張」と「情熱」を2色同時に持っているよりも密着率が高いせいか、好きなものは好き! それに関して文句は言わせん! という職人気質のような性格になることが多いです。気さくで人当たりがいい人が多いのは前述の通りですが、にこにこしているわりに、信念は絶対曲げないぞ!(-_-)、という感じです。
芯が強いと言えばそうなのですが、別の言い方をすれば、頑固で強情ということになります。職人さんや技術者のような、一つの道を究める職業に就いている方なら、一点集中でとてつもない成果を上げることもあるでしょうが、実生活でただただ強情な性格なのは少々困りものですよね。ひと昔前なら、波平さんのように頑固親父としてそれなりに愛され、認められていたでしょうが、これからの時代は、ちょっとばかり生きにくいかもしれません。
強情を張るのも程々にと言いたいです。
ついでながら
ついでながら、山吹色は黄色よりもオレンジ色の割合が多く、黄土色は黄色の方が多い、という区別をしております。山吹色のオーラの方が行動力はありますね。やはり人を動かすのは「情熱」ということなのでしょうか。
オレンジ色一色のオーラをお持ちの方も、思い込んだら一直線、言い出したら聞かないという人が多く、たまに突飛な行動をする人もいます。
突然仕事を辞めて上京したかと思ったら俳優になったり、いきなり熱が冷めて帰省したり。周囲は振り回されますが、本人はやりたいことをやっただけなので、迷惑になるようなことはやっていないという自覚なしの状態で、まぁ、いささか厄介かもしれません。
しかし、裏も表もなく、また悪意も何もないので、まーたあんなことやっとるわ、と生暖かい目で見てあげるのがいいかな、と個人的には思います。やりたいことをやらせてあげれば? そのうち熱が冷めるから、ということですね。
※画像はイメージです。


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