トラブルを招く夢

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夢の中で古い平屋の日本家屋に訪れる事があり、知らない家の筈なのに懐かしい。
幼少期の頃から、今でもたまに見る夢ですが、この夢をみると・・・。

目次

不思議な夢

小学1年生の夏休み、友人と川で遊び、午後はポケモンのゲームをして、夕方になると家に帰り、次の日を楽しみに寝るという毎日を楽しんでいました。
いつもは、好きだったポケモンやガンダム、ゲームを友人で遊ぶを夢を見るのですが、その日は見知らぬ日本家屋の中に自分が立っていました。

家の中から見えた外の景色は夏の青空が広がり、大きな木々が生い茂った庭には古い井戸があって、まるでトトロに出てくるようです。
「ここはどこ?」と思いながら、家の中の様子をキョロキョロと見渡すと不思議な懐かしさを感じ、それと同時に少し不気味に思いながらも、怖いより好奇心が勝ってしまい家の中を探検する事にしました。

私はドキドキしながら、次々と部屋を見て周り、廊下を先へ先へと進んで行きます。すると、宴会が出来るくらい大きな部屋にたどり着きました。
変哲もない、ただ大きな部屋ですが8枚の襖が部屋の奥に見えます。その先にどんな部屋とつながっているんだとうろ、真ん中ぐらいの襖の取っ手に手を伸ばして開けようとした瞬間、経験した事ないくらいの寒気と鳥肌が全身を襲い、体が動かなくなりました。

「え?え?」とパニックになり、いくら動こうとしても、体は言うことを聞いてくれません。
そうしていると、襖の奥から「あああ………うぅ……」っと今にも消えそうな声が聞こえてきました。
あまりにも酷く苦しそうな声に、私は再びパニックになり必死に逃げようとモガクのですが、体はやはり動きません。

その時視界に入ってきたのは、御札で、それも1枚や2枚ではなく、何故、気づかなかったんだっておもうほど、8枚の襖に大量に貼られていました。気が狂う泣き叫びたかったのですが、やはり体は動きません。

ことの終わりと

そんな生き地獄が、唐突に終わりました。
突然、目の前にある襖の一つが「ススーッ」と・・・本当に少しだけ開き、その隙間の深淵からハッキリと「誰かの目」が覗いていたのです。

目と目が合った瞬間、私は自分のベッドの上で目が覚め、おねしょをしたようで股間のあたりはびっしょり。
母の元へ泣きながら走って行き、「悪夢を見ただけと」慰めてくれたのです。
たしかに単なる悪夢ですが、夢をみてからというもの、言い表せない不安感が残り、ずっと違和感を感じていました。

それが現実となったのは、数日後の小学校のプール解放日でした。
友人と待ち合わせをして、学校へ向かう途中にある、歩道橋を渡っていた時です。

後ろには誰も居なかったのに、急に背中を押されて私は階段を落ちそうになり、幸い、前を歩いていた友人たちに支えられて、かすり傷で済みました。
友達に「誰かに押されたっ!」っと話しましたが、「誰も居なかったよ」「足を滑らしただけだろ」と信じて貰えません。
でも、その日一日、何処からか誰からがみているような”感じ”がしたのです。

それからというもの、同じ夢を見る度に、なにかのトラブルに巻き込まれます。
この話には続きがありますが、今回は連続する同じ夢が始まった時のお話でした。

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