米軍揚陸艦、海自艦艇!佐世保フレンドシップデー2025

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2025年4月5日、在日米海軍の佐世保基地でフレンドシップデー2025が開催され、基地内が一般公開されました。
米軍艦艇も公開されたこのイベントをレポートします。

目次

いざ在日米軍佐世保基地へ

桜が満開を迎える頃の2025年4月5日、私は住んでいる広島県の地元から朝一番の在来線に乗り、新幹線に乗り換え博多駅まで。そこから在来線の特急列車へ乗り換え佐世保に3時間半で到着できました。

佐世保駅から佐世保基地は駅の西口から県道11号に沿って歩いて20分ほどで米海軍佐世保基地の正門前に到着できました。そこからは日本人の警備員による自動車免許などの身分証確認が行われます。岩国基地でもありましたが、米軍基地へ一般人が入る際には身分証が必要です。
指定されている身分証は自動車免許にパスポートやマイナンバーカードなどがあります。そのどれか1つを持って行けば最初の確認は大丈夫です。

身分証の確認に続いて米軍兵士による手荷物検査を経て基地内へ入れます。
午前10時半ごろでしたが長く並んで待つ事は無くスムーズに入れました。

強襲揚陸艦「アメリカ」と揚陸艦「ニューオリンズ」

佐世保のフレンドシップデーで公開された米軍艦艇は強襲揚陸艦「アメリカ」と揚陸艦「ニューオリンズ」です。この2隻と共に海上自衛隊の護衛艦などの艦艇も公開されました。
米軍艦艇から巡る場合は「アメリカ」からになるのですが、一般公開がなかなか無い米軍艦艇を見ようと多くの人が並ぶ。しかしなかなか進まない。
来場者の数が多いのもありますが、ここでも身分証の確認が行われていました。米軍関係者が免許証などの身分証を集め、何らかの確認をしてから本人へ戻して手荷物検査をしてから「アメリカ」へ行けた。

目の前に広がる護衛艦「いずも」型よりも大きな「アメリカ」の船体、壁のように大きな威容を目にすると2時間も待った甲斐があると感じましたね。
カーフェリーか自動車運搬船のように自動車で通れるスロープで艦内の上下甲板を歩き飛行甲板をも見学できました。「アメリカ」はヘリコプターや垂直離着陸の戦闘機を運用できる強襲揚陸艦であり空母化された「かが」と変わらない光景に見えますが、10年以上も運用された飛行甲板にはF-35Bが焦がしたであろう黒い跡が見える。またMV-22オスプレイも展示され航空機も使える艦らしさを演出していました。

もう1隻の「ニューオリンズ」も「アメリカ」と同じく自動車運搬船のような格納庫から後部の揚陸艇が格納される区画も見学できました。揚陸艇は無いものの秘密基地を見るような巨大構造は見ていてワクワクしましたね。
海を越えて海兵隊の戦力を運び上陸させる揚陸艦のスケールを実感できる良い機会でしたね。

いつも海自艦艇の公開も最新の護衛艦「もがみ」型の「みくま」に「ましゅう」型補給艦の「おうみ」が艦内の一部を乗艦して見られて、揚陸艇LCACが水しぶきを上げるパワフルな展示もあり日米の艦艇を楽しめる良い1日になりました。

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