「言霊」を耳にすることがありますよね?
日本古来から使われ、人生を変えるほどの力を持っているとされてきたそうです。
では、この言霊とは一体何なのか考えていきたいと思います。
言霊とは
言霊とは単刀直入に「言葉には力が宿る」という事で、私たちが普段使っている言葉には力があり、良くも悪くも現実世界に影響を与えてしまう。
つまり、いい言葉を日常的に使っていけば良いこと、悪い言葉を使えば悪いことを引き起こすのです。
例えば、お金がないと口癖のように言えば、そういった状況に陥ってしまったりと、良くも悪くも、自分が発した言霊が、現実世界を創ってしまうというというのです。
言霊と私
言霊は、万葉集や古事記にも書かれているそうで、古くから言葉の意味を理解し、大切に使っていたんだなと思うと、
感慨深いものがあります。
私はホントに住みやすく親切な人が多いと思っています。
日本は「言霊の幸ふ国」といわれ、言葉が現実に与える仕組みを知り、良い言葉を大切にしてきたそうです。
もちろん、良くない言葉を使っている人も多く見かけますが、自分自身や家族、友人知人などに「ありがとう」と感謝を伝えたり、「大丈夫だよ」といった相手を励ます言葉を使って行きたいと思っています。
そうすると自然に言葉が良い波動となって、人生に良い影響を与えることができる信じています。
言葉は本当にあるの?
本当に言霊はあるのか?
食パンとか卵で実験した人がいて、ポジティブな言葉をかけると腐りにくくなるというのです。
「ありがとう」とか「大好き!」といったような言葉をかけると食べ物が良い状態になって、「バカ野郎」とか「めんどくさい」といった良くない言葉をかけ続けた食べ物は、早く状態が悪くなり、カビが生えたり腐ったりするそうなんです。
言葉を何もかけない無視状態のパターンを入れた実験もあるようです。
YouTubeなどで発信されていると思うので、気になる方は調べてみると面白いと思いですね。
ただし、この実験には賛否両論あって、本当に言葉による効果であるか、ハッキリしたことは言えません。
個人的に、この地球や宇宙には不思議なことが沢山あると思います。
言霊の力を信じる、信じないの判断するのであれば、もし人生うまくいってないと感じたなら、試しに自分の言葉を変えてみるのもアリだと思います。
お互いに素敵な人生を歩んでいきたいものですね。


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