1/200 RX-78F00 ガンダムをパチ組みしてみた

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ガンダムファクトリー 横浜で展示されていた、実物大で動くガンダムの観覧記念品 1/200 RX-78F00 ガンダムをパチ組みしてみました。

目次

1/200 ガンダム

ガンダムファクトリー 横浜の1/200ガンダムは記念品として配布されたものですが、過去にも1/200スケールの製品、彩色済みプラモデルのスピードグレード、完成品のハイコンプリートモデルプロなどが販売されていた事がありました。

ハイコンプリートモデルプロはかなり幅広く展開されましたが、プラモデルではあまり普及するスケールではないようです。Zガンダムの時代には1/220スケールがありましたが、こちらはZガンダムのシリーズだけで終了しています。

RX-78F00 ガンダム

組み立てたサイズは9センチほど、肩、足首、太もも、首が可動しますが、肘、膝やアーマーは動きません。
色分けや合わせ目のでない設計が非常に巧みで、額のアンテナ中央の赤い部分の作りはかなり凝ったものとなっています。

目の色は残念ながら塗装が必要です。このサイズでは1パーツに2色ある多色成形の技術を使ったとしても色分けは不可能かもしれません。バックパックや関節のガンメタルに関しても塗装が必要です。
RX-78F00ガンダムはかなり塗り分けが細かくなっており、キットの説明書ではわからないのですがインターネットで別スケールのRX-78F00ガンダムのキットを検索して塗装するのも面白いです。

9センチのスケール

9センチを軸にして考えると1/100スケールでは9m、1/144スケールでは13m程度のモビルスーツのキットというのも一応は可能ということになります。
ガンダムUCのロトが12m級モビルスーツのキットとなっていますが、小さすぎてキャラクターとしてはかなり特殊な立ち位置と言えます。敵のモビルスーツがやけに小さいというのはあまり映えないこともあり、あまり頻繁に12m級のモビルスーツは登場しないでしょう。
ガンダム作品全体として小型モビルスーツが衰退したということもあるので、15mより小さいガンダムが今後新規に登場する可能性は低めです。

1/200 RX-78F00ガンダムの今後

横浜での動く実物大ガンダムの展示が終わり、 1/200RX-78F00ガンダムはやや入手しづらいキットとなっています。
ガンダムの展示終了セレモニーでの富野由悠季監督によると、動く実物大ガンダムには次があるらしく、そこで再び配布されるということは有り得るでしょう。
一方、デザインや装備の変更を大々的に行うとは当面考えられないと言えます。

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